2012年 07月 31日
オリンピック
あなたが応援する、ロンドン五輪!

ロンドンオリンピック、スウェーデン在住の私たちも応援に盛り上がっています。
家事したり、息子と遊んだりしながら、テレビはつけっぱなし。

競泳選手たちの奮闘に、応援し、表彰を見て・・・とテレビの前に駆けつけます。忙しいです。
パパがずっとテレビを見ているので、日本人がレースに出ると呼んでくれます。

私と息子は、当然日本の応援。
スウェーデン人の主人も、「日本人選手は期待を裏切らないから、見ていて安心」と
日本の応援をしています。


このまま、どんどん勢いに乗ってたくさんのメダルを取ってもらいたいです。
がんばれ 日本!



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昨日は、息子の希望でプールに行って来ました。

オリンピックの日本人選手に影響を受けて
ずっと背泳ぎ!まだ泳げないので、腕にアームフロートつけてますが・・・
スイミングに通いたい!と家でも床の上で泳いでいます。
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みんな考えることは同じなようで・・・近所のお友達や、保育園のお友達にプールで会いました。

ウォータースライダーも最初は怖がっていた息子ですが
仲良しの友達がやろう!と言ったら、やるやる!と挑戦しました。

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スウェーデンの競泳選手たち、惨敗。
世界新記録を所持し、スウェーデンで最もメダルに近い選手と報道されていた選手も
自己ベストより2秒も遅い記録でメダルを逃しました。

もちろん、どの選手も日々ものすごい練習をしていますから
世界新記録を持っているからといって、うかうかしていられません。
短距離の競技は、1秒以下のほんの瞬きする間に勝敗の差があります。

でも、スウェーデン人選手たち。ここぞ!というときに弱いんです。
どうしてだろう?
みんな体は大きくて、体格に恵まれているし、練習する施設だって、トレーナーだって
質が高いと思います。


レース後のインタビューで
「体の調子が悪かった」とか「練習が十分できなかった」って
なんだか言い訳っぽい。
しかも、くやしくないのかな。

ウチのスウェーデン人のお茶の間コメンテーター(主人ね)は
トレーナーが悪い!って言ってます。
大会の日程はわかっているのだから、しかもオリンピックという選手にとってこれ以上に重要な
レースはないわけで。これに照準をあわせて、十分練習し、体調を整えるのがトレーナーの仕事。だって。
たしかに。


でも、オリンピックに出るほどの選手なら
それは自分でもしっかり管理できるべきことだと思いますけど。勝負の世界は厳しい。
トレーナーがどれだけ優秀でも、最後は自分だけ。

これはゆとり教育の弊害だと思うんですよね。
子供にプレッシャーを与えない。できなくでも仕方ない。

困難を避けていたら、打ち勝つだけの精神力を養うことはできないんじゃないかな。

1コースを泳ぐ鈴木選手のラストスパートを見て、むーみんが
すごいねぇ。すごいねぇ。を連発。

彼女のインタビューを見せて

自分との戦い
努力の結晶

という言葉をしっかり伝えました。

みんなが知らないところで、たくたんたくさん練習しているのだよ。
努力することはすばらしい。




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by MakiMakiMacci | 2012-07-31 20:26 | スウェーデン


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