2013年 01月 21日
スウェーデンに新・フェミニスト大臣誕生。
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新・平等大臣 兼 教育大臣補佐にMaria Arnholm マリア オーンホルム就任。

Jämställdhetsminister 平等大臣とは
男女間の平等に関わる問題に取り組む。

マリアは、企業家であり、フェミニスト。
長年に渡り、政治家として、企業家として活動し
前任のNyamko Sabuniニャムコ サブニのアシスタントも勤めた。
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-Nyamko Sabuniニャムコ サブニ-

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新・平等大臣 兼 教育大臣補佐・Maria Arnholm マリア オーンホルムの
政治信念はすべての人々、性別に関わりなく平等に社会生活を営む権利があるということ。
-働き、養い、義務を負い、安全に暮らし、発展する-

最優先事項に男女間の給与面での平等実施。
女性の性犯罪被害への対策。
そして、現在深刻な社会問題になっている
男子生徒の成績不振、ドロップアウトに対する対策。




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移民女性として、男の子の母として働く私にとっては
この大臣の掲げる問題がとても他人事とは思えず、

少しでもよい方向に向くことを期待します。

彼女がスウェーデン初の父親の育児休暇実施にも関わったと聞き
男女平等とは、女性の権利の向上だけでなく

忘れがちですが男性の権利の向上も重要だと気づかされました。

ウチも息子が生まれて育児休暇を取ったのは私の方が圧倒的に多いです。
主人は1ヶ月だけ。

職業柄、週に3日だけ勤務が可能な私に対して
主人は3日勤務は可能でも、仕事量は減らないので
育児休暇を取ると、残業して仕事をこなさないといけないという・・・なんだか
矛盾する職場です。

そして、給料や育児手当の面でも、格差が。
私たち、給料はたいしてかわりませんが、

なぜか、私の育児手当の方が多いんです。

なんでも男女平等にとは、言いませんが
それぞれの家族にもよるだろうし・・・


でも、すぐに成長して親なんかいらなくなってしまう息子と
小さいときに、楽しい時間を過ごす機会を主人にもあげたいなと思います。



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by MakiMakiMacci | 2013-01-21 20:10 | スウェーデン


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