2013年 07月 10日
Vandrahem(ヴァンドラヘム)ユースホステルについて。
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vandrarhem vandraヴァンドラ=移動する(長距離を歩き回る)
hemヘム=家

若者、長期旅行者向けの簡易ホテル。
もちろん年齢制限もないし、一泊でも可。

ドミトリータイプ(大きな寝室に複数のベッドがある)の寝室があったり
共同のキッチンや、シャワーがある。
ホテルに比べて値段が安い。

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ダーラリョー村を散歩中に、
大きなバックパックを背負った人を数人見かけました。
スウェーデンではめずらしいな~と思って見ていたのだけど
目的地は↑のユースホステル。

私たちは、何泊もの旅行するときは、
コテージをレンタルしたり
長期滞在型の家族用のホテルに一泊はするようにしています。

ユースホステル、ヴァンドラヘム、家族用ホテル・・・呼び方は、いろいろで
規模も↑写真のようなこじんまりとしたのから
プールやミニゴルフが敷地内にある
大規模なものまであります。

ネットで検索すると
安いホテルとそんなに値段に差がないこともありますが

でもキッチンがついていて
調理器具、食器、冷蔵庫があるのが魅力。

子供連れだったり、長期の旅だと
外食ばかりだと疲れます。

私は、旅行先でスーパーで買い物をするのが好き。
お惣菜コーナーではやはり、現地の人気メニューが見つかるから
自炊したとしても、現地の料理を楽しめます。

次の日、出かける前に
サンドイッチを作って持っていると子供が突然
「お腹すいた!」と言っても安心。

アットホームな雰囲気のところが多いし
共同のキッチンだと他の旅行者との出会いもある。

ランドリーがついているところもあるので、これはありがたい。

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予約
ネットで。
私はBooking.comが結構いいなぁと思います。
(アフィリエイトしてません。)
予約サイトには、ホテル内の写真がたくさん載っているし
口コミも読めるので、しっかりリサーチ!

シーツ類
有料で借りれるところも多い。
値段が高いこともあるので注意。

掃除
チェックアウト前に、各自で掃除・・というところが多いけれど
最近では、清掃料が含まれているところもある。
 
条件
同じホテルでも部屋のタイプによっていろいろ異なることがあるので
しっかりとネットで条件を読むこと。
子供は宿泊無料というところもある。

私は、若い頃バックパック背負ってオーストラリア大陸を2度一人旅しました。
結婚して、子供ができても、こういうスタイルのホテルが好きです。


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by MakiMakiMacci | 2013-07-10 00:00 | スウェーデン


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