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2011年 09月 13日
お呼ばれ
私がスウェーデンに来てできた初めてのお友達とは、まだ細く長く付き合いがあります。今日はお家に呼んでもらってタコスディナー。
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スウェーデンのタコスは、アメリカのテクスメクスです。
ミンチを炒めてタコスのスパイスで味付け。
好きな野菜をのせて食べます。久しぶりに会ったので、おしゃべりもはずみます。

タコスは、子供に人気です。野菜もたっぷり食べれます。
何種類かブレンドされたスパイスが売っていますが、
結構簡単なので私は、自分でブレンドしています。

チリパウダー 少し
クミンと、パプリカパウダーは少しずつ入れていって味をみます。
いつもちょっと味付けが違います・・・

ミンチを炒める前ににんにくを炒めたり、レモン果汁を入れたり、いろいろ試してます。





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私のスウェーデンでの最初のお友達は、グスタブ君。
当時1歳でした。

引越してきたときのアパートは丸くて大きな中庭に面していました。その中庭をはさんで向かいに住んでいたのが、旦那の元同僚で、親友。
奥さんのアンナは小学校の先生で、育児休暇中でした。

アンナは明るくてやさしくて、何もわからない私をいつも連れ出してくれました。
ベビーカーにグスタブ君を乗せて、毎日お散歩。

近所の様子や、近道、スーパーなど教えてもらったり
周りのものに興味津々のグスタブ君が「Titta!見て!」と指差すものに

「車だよ」などと答えてあげて、私には

その後に、複数形を教えてくれた大恩人です。

グスタブ君もすっかりなついてくれて、ときどきアンナが用事があるときに二人で遊んだりしました。
なかなか言葉がわからない、うまくしゃべれない私にとって、そんなこと関係なく好きでいてくれるグスタブ君は本当に大きな存在でした。

彼もすっかり大きくなって2年生の少年になりました。

グスタブ君の弟アントン君は息子と同じ年。
生まれたときからの付き合いです。一人っ子の息子にとって、保育園の友達ではないグスタブ君とアントン君は、「いとこ」のような存在のようです。

保育園のお友達や先生たちに、「いとこのところに行くの・・・」って言ってたそうです。頻繁には会えないけれど、子供たちの誕生日はかならず一緒に祝ったり、大晦日一緒に過ごしたり、スキー旅行に一緒に行ったり。息子にとってもとても大切な存在なのだとわかって、心が温かくなりました。

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素材byまったりほんぽ

by MakiMakiMacci | 2011-09-13 03:55 | 【スウェーデンで食べる】


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